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  • Question.

    小児科を受診するときに何を準備したらよいですか?

    Answer.

    下記のものをお持ちください(□は必ずお持ちください)。
    □保険証、診察券(既にお持ちの方)
    □母子手帳、こども医療証(受給されている方)
    □お薬手帳(お持ちでない方はメモや処方されたお薬そのものをご持参ください)
    □他院でうけた検査結果用紙
    ・紹介状(他の医療機関より転院の方)
    ・学校健診での受診報告書(学校健診の結果より受診を指示された方)
    ・所定の健康診断用紙(就学・入学時の健康診断をご希望の方
    ・各種医療受給者証(公費受給者証など)
    ・お子さんの病状を把握していない付き添いの方は、病状経過のメモ書き
    小児科受診時の持ち物” >                                                    </div>

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  • Question.

    診療所に標榜している診療科目はどのように解釈すればよいですか?

    Answer.

    皆さんがお近くの診療所を受診すると、看板に診療科目が掲示されているのを目にしますよね。
    診療所によっては、複数の診療科目を掲げているところもあります。例えば「内科・小児科・皮膚科」や「外科・消化器内科」などですね。

    この並び方には意味がありまして、院長先生が1人で経営している場合、一番はじめに記載している科目が院長先生の専門診療科目になります(複数の医師がいる場合は、それぞれ専門診療科目が異なることがあります)。
    すなわち「内科・小児科」と書いているところは、院長先生が内科医ですが、おまけで簡単なこどもの病気ぐらいなら診られますよという意味。
    当院のように「小児科・内科」と書いているところは、院長先生が小児科医ですが、簡単な大人の病気なら一緒に診られますよという意味なのです。したがって、内科の先生がこどもを診ている場合は、小児診療に詳しくないことが少なからずあります。こどもの病気の診断に困ったり、誤った治療をしていたりして、なかなか症状が良くならない場合もあります。

    また小児科医は頭の先から足の先までさまざまな分野にわたる診療を得意とします。一方、耳鼻咽喉科医は耳・はな・のどの専門家ですが、それ以外の部分は診ておらず内科的な診療は不得手なことがあります。こどもがかぜで耳鼻咽喉科を受診させたものの、なかなか症状がよくならないこともしばしばあります。
    こどもを受診させる際は、できればこどもの病気の専門家である小児科医に診てもらうのが望ましいです。
    内科・耳鼻咽喉科などの他科で診てもらっていて病状の経過がよくない場合は、一度小児科医に診てもらうのがよいでしょう。